先輩団体からのアドバイス

大阪の高齢者の介護予防・生活支援に取り組む団体の、事業内容にまつわる専門的な相談ごとに経験豊富な先輩団体がアドバイスします。

東大阪市
相談受付中

山麓和の会

自宅を開放した地域サロン、活動を気持ちよく続けられるための決まりごとを一緒に考えよう。

先輩団体の紹介

東大阪市で代表が介護をしていた舅の家を、自宅開放型サロン「きらく庵」として地域の方々に向けて場を開いてきました。平成29年4月から東大阪市の総合事業(つどいサービス)を受けて、月4回木曜午後に介護予防として呼吸法、体操、脳トレの他演奏に合わせて歌う、俳句を作る人&鑑賞する人など。出会いとお話をする機会となっています。
大阪ええまちプロジェクトでは、家を地域の中でさらに役立てていくために、場所を活用したい人に対して、使い方、利用料、使用に当たっての注意事項などの決まりごとを検討、提案します。

相談内容とアドバイス

2018/05/26

キックオフ事前ミーティングを実施しました。

2018/06/16

キックオフミーティングを実施しました!
サロンを開催している毎週木曜以外の日に、きらく庵を地域に開いて、お互い安心して住民の方々に活用してもらうための利用規約を作っていく本プロジェクト。
代表の柳瀬さんを含め団体の理事5名、正会員3名、東大阪市の行政担当者、生活支援コーディネーター、包括支援センター職員の方を加えて10名。プロボノチームも含めると総勢16名でのミーティングになりました。
約2時間のミーティングでは、今後、きらく庵をどのような場所にしていきたいか、参加者の皆さまの思いを聞いていくと、「これは初めて言うんだけど…」と普段一緒に取り組んでらっしゃる方同士でも、これまでお互いに知らなかった、きらく庵という場への思いを共有できるシーンもありました。
これからチームはきらく庵の今後の活用ニーズを調査するため関係者へのヒアリングを進めていきます。