地域団体のチャレンジ

大阪の高齢者の介護予防・生活支援に取り組む団体が、運営基盤強化や広報などの課題解決に挑みます。
社会人経験を通して培ったスキルで解決するボランティア「プロボノ」とともにチャレンジ!

茨木市
チャレンジ中

茨木アクティブネットワーク

ちょっとそこまで、の移動をお手伝い。運転ボランティアの輪を広げるサイトを立ち上げよう。

進捗
8%
チャレンジ内容

高齢者の自立した生活の支援を目的として、平成11年に設立。訪問介護や、リハビリテーションを取り入れた訪問看護などに取り組むかたわらで、有償ボランティアによる移動サービスの運営にも取り組んできました。また、東日本大震災後は、石巻市の団体に車両2台を寄贈し、スタッフが長期間滞在して、現地の移動サービス立ち上げを支援した実績などもあります。
平成25年にリハビリテーションに特化したデイサービス拠点を立ち上げるなど、介護保険事業の強化を図る一方で、移動サービスも粘り強く継続しています。
大阪ええまちプロジェクトでは、移動サービスの主な担い手である、60〜70代男性を中心とした「運転ボランティア」の輪を広げることを目的としたウェブサイト構築を応援。移動サービスの担い手を広げるとともに、高齢者男性による社会参加の促進にもつなげます。

■アクティブネットワークのホームページはコチラ

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チャレンジの進捗

2017/10/11 更新

2017/09/30

キックオフミーティングを実施しました。
代表の遠藤さんの移動支援にかける思いやどのような実態があるのかをヒアリングしていきました。 遠藤さんはその思いの強さで途中目頭が熱くなる瞬間もあり、メンバーもグッときている様子でした。
また車を利用する移動支援は介護保険法だけでなく、道路交通法にも準拠しなければならないなどメンバーによっては始めて知ることばかり。
茨木という地域にあった移動支援サービスに関心をもってもらい、担い手になってもらえるウェブサイトを作っていきたい、という言葉がメンバーから出てきて、 これから始まるプロジェクトの期待感が高まるミーティングになりました。

2017/10/11

10月5日にプロボノワーカー全員集合してチームミーティングを実施しました。 キックオフ当日に出席できなかったメンバーへのフィードバックも行い、これからアクティブネットワークで運転ボランティアをされている方へのヒアリングを進めていきます。