地域団体のチャレンジ

大阪の高齢者の介護予防・生活支援に取り組む団体が、運営基盤強化や広報などの課題解決に挑みます。
社会人経験を通して培ったスキルで解決するボランティア「プロボノ」とともにチャレンジ!

池田市
チャレンジ中

ハッピークラブ

若い世代や男性のボランティアの輪を広げるためにできることを考える。

進捗
14%
チャレンジ内容

池田市の高台に開発された住宅地・伏尾台。近年高齢化が進み、65歳の高齢者の割合は41%を超えています。ハッピークラブは、伏尾台地域で、平成8年から地域の高齢者の安否確認、閉じこもり予防を目的としたサロン活動を開始。地域に密着した健康維持のプログラム、介護予防運動、食事サービスなど、ニーズに丁寧に応える活動を行っています。また、一人暮らしの方や高齢者世帯のための相談支援や、他専門機関へとつなぐ役割を担っています。
大阪ええまちプロジェクトでは、こうした多岐にわたる活動に取り組むハッピークラブの担い手を増やすため、若手や男性を含めたボランティアの輪を広げるために求められる施策を検討します。

14%

チャレンジの進捗

2017/10/11 更新

2017/09/30

キックオフオフミーティングを実施し、ハッピークラブさんのスタッフ、プロボノチームが初めて顔合わせをしました。双方の自己紹介から、事前情報だけではわからない点をヒアリング。その内容は、

  • 事業/活動構造
  • 課題認識
  • スタッフとボランティアの役割
  • ボランティアの現状
  • 人員募集
  • やりがい
  • 街かどサロンの利用者とメニュー
  • 伏尾台の現状

と多岐にわたり、プロジェクトのゴールについても確認がされました。緊張から始まったミーティングも、笑顔と期待で終わることができました。

2017/10/11

大阪市内のフリースペースに集まり、以下の内容などについてミーティグが行われました。

  • 現在の認識擦り合わせ
  • 今後のスケジュール感とアウトプットのイメージ
  • 先駆けて団体活動を見学したメンバーからの情報共有
  • 総合事業や介護予防とは何か?について
  • ヒアリングを行うにあたっての方針、聞きたいこと、対象者候補について
  • ボランティアをどうやったら集められるか
  • 調査方法に関するアイデア

まだまだ支援先について理解を深めている最中ではありますが、先駆けて支援先の活動を見学したメンバーは何かを掴みはじめているようです。近日、チームでの見学、ヒアリングがすすめられます。