ええまちづくり 参加の方法

大阪ええまちプロジェクトでは、自らの地域活動をより活発にしていきたい地域団体の皆さま、ご自身の経験・スキル等を活かして地域づくりに関わってみたいビジネスパーソンの皆さま(退職者や主婦の方も含みます)、そして、多様な主体の参加を通じたまちづくりを推進していきたいとお考えの行政職員や生活支援コーディネーターの皆さま、大阪の地域づくりについて取材を希望されるメディアの皆さまなど、さまざまな皆さまのご参加をお待ちしています。

地域団体の皆さま

地域団体の皆さま

地域団体から先輩団体への相談

団体の活動を進めていくうえでのいろいろな悩み事に、経験豊富な「先輩団体」が、実務や経営のコツなどの相談に応じています。
運営の全般的なご相談から、移動支援を含む生活支援、配食、集いといった多様なニーズにお応えします。

ご相談はこちらからどうぞ。(相談期間 2019年5月7日から2020年2月28日まで)

 

プロボノによるプロジェクト型支援で課題解決にチャレンジ

「情報発信を強化したい」「組織運営を改善したい」「事業戦略を再検討したい」。団体の運営基盤強化に役立つ具体的な成果物を、企業等で培った経験・スキルを活かしたボランティア活動「プロボノ」を通じて、地域のみなさまとご一緒に考えながら課題解決に取り組むのが、「プロジェクト型支援」です。

【対象となる団体】

(1) 地域包括ケアの構築に資する活動に取り組んでいる団体

(2) 高齢者の社会参加を促進する活動に取り組んでいる団体

 

プロジェクト型支援の進捗状況は、地域団体のチャレンジをご覧ください。

 

新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向けた対応に基づき、3月20日まで説明会の開催予定はありません。
ご質問やご相談は受け付けておりますので、ご興味・ご関心ある方は、お気軽に事務局までお問い合わせください。

 

★プロジェクト型支援へのお申込みは「応募申込書」をダウンロードし必要事項をご入力のうえ、FAXまたはメールにてお送りください。

《応募申込書 ダウンロードはこちら》

応募受付FAX          06-6484-5820

応募受付メールアドレス osaka@servicegrant.or.jp

※応募申込書がダウンロードできない場合は、事務局までお問い合わせください。

申し込み締切は、2020年3月13日(金)中です。

 

プロボノに興味のある皆さま

プロボノに興味のある皆さま

地域団体をプロジェクトで支援

仕事を通じて培った経験やスキルを、まちの活性化に役立てたい。
大阪のまちを、もっと暮らし心地のいいまちにしていきたい。
そんな思いをお持ちのビジネスパーソンの皆さま(企業にお勤めの方や個人事業者の方。退職された方や、以前にお仕事をされていた主婦の方なども含みます。)に、「プロボノ」という地域との新しい関わり方をご提案します。
プロボノとは、仕事の経験・スキルを活かしたボランティア活動のこと。地域の課題に応え、活動の基盤強化につながるような成果物を、3~5人のチームを組んで、期間を定めて、地域の方たちとご一緒に考えながら作っていきます。


現在、地域団体のチャレンジを応援して下さるプロボノワーカーを募集中です。

なお、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向けた対応に基づき、3月20日まで説明会の開催予定はありません。
参加を希望される方は、事務局までお問い合わせください。







行政職員・生活支援コーディネーターの皆さま

大阪の生活支援コーディネーターや高齢者福祉担当者にも役立つ情報をこのサイトの「ええまちづくりのええ話」でご紹介していきます。
ブックマーク・Facebookページへいいね!や、地域団体へのご紹介をお願いいたします。
また、行政職員・生活支援コーディネーターの皆さまを対象とした大阪ええまち塾を開催していますので、そちらもあわせてご参加をお待ちしています。

 

その他、大阪ええまちプロジェクトにご関心のある皆さま

大阪ええまちプロジェクトについて、取材を希望するメディアの皆さま、学術調査・研究等を希望される教育・研究機関の皆さま、大阪府外の行政関係者の皆さまなど、ご関心ある皆さまはお気軽に事務局までお問い合わせください。