地域団体のチャレンジ

大阪の高齢者の介護予防・生活支援に取り組む団体が、運営基盤強化や広報などの課題解決に挑みます。
社会人経験を通して培ったスキルで解決するボランティア「プロボノ」とともにチャレンジ!

堺市
チャレンジ中

パソコンボランティアWing

タブレットをつかった認知症予防など、シニアのIT講座をもっと広げるための課題整理。

進捗
18%
チャレンジ内容

パソコンボランティアWingは、堺市内でIT初心者の70代、80代を主な対象として、パソコン教室を運営しています。パソコン、スマートフォン、タブレットなどの基本的な使い方に加え、インターネットの安全な使い方やSNSの活用法、タブレットを使った合奏など、高齢者のニーズとレベルに合わせてさまざまなプログラムを提供しています。また、タブレットを活用して、往時の写真や流行歌を検索し、それらを話題の糸口としながら認知症予防につなげる「脳トレ」教室にも取り組んでいます。
大阪ええまちプロジェクトでは、パソコンボランティアWingのプログラムをより多くの高齢者に届けるために、現状の課題を整理し、今後に向けたアクションの棚卸を行います。

18%

チャレンジの進捗

2017/10/13 更新

2017/10/01

支援先と合同で、キックオフミーティングを実施しました!
はじめは支援先1名、プロボノメンバー2名とごじんまりしたミーティングでしたが、その分、膝を突き合わせて話すことができました。
事前資料だけでは把握しきれなかった、

  • 団体としての事業内容
  • 脳トレの内容、効果、集客状況
  • 会員の詳細
  • 今後の目標
  • プロジェクトスケジュール

などについてじっくり話を聞きました。持ち帰って課題整理の準備をすすめていきます。

2017/10/13

今日は限られたメンバーではありますが、脳トレ教室を見学させて頂きました。iPadを使ったインターネット検索や動画閲覧、カメラの撮り方や写真の加工と、とても充実した内容でした。教室の受講者は4名、一部の方は通われて3年ということで、iPadをかなり使いこなしているようでした。受講者の皆さんは終始楽しそうで、時折教えあったりもしているようで、コミュニケーションも盛んでありました。

見学のあとは、脳トレ教室受講生の方、講師の方、代表の方にヒアリングをする時間をいただきました。キックオフミーティングや資料で支援先の活動についての情報は得ていますが、まだまだ理解をするには時間がかかります。様々な角度から質問させていただきながら、団体とそのサービス、受講者さんの思いなどを聞く時間となりました。

これらの情報は家に戻ってから整理され、プロジェクトメンバーに共有されます。しばらくヒアリング〜整理の流れが続きます。