地域団体のチャレンジ

大阪の高齢者の介護予防・生活支援に取り組む団体が、運営基盤強化や広報などの課題解決に挑みます。
社会人経験を通して培ったスキルで解決するボランティア「プロボノ」とともにチャレンジ!

地域団体のチャレンジ

大阪の高齢者の介護予防・生活支援に取り組む団体が、運営基盤強化や広報などの課題解決に挑みます。
社会人経験を通して培ったスキルで解決するボランティア「プロボノ」とともにチャレンジ!

大東市
チャレンジ中

特定非営利活動法人 住まいみまもりたい

スマホ活用での生活支援に向けて 「買い物」サポートの際に安心できるルールをつくろう

進捗
7%
チャレンジ内容

「住まいみまもりたい」では、大東市と協働で住民同士の互助の仕組みを推進するため「生活サポートセンター」を運営しています。また、高齢者のちょっとした生活の困りごとに対するサポート情報を提供するウェブサイト「知っときゃ安心!大東チャンネル」を運営し、住み慣れた町で自分らしく暮らし続けられる社会の実現をめざして活動に取り組んでいます。

「生活サポートセンター」では、毎月生活サポーター養成講座を開催し、登録者は700名以上。2020-21年にかけては、毎月130名程度の利用者(のべ100件程度)に対して、70名程度のサポーターが生活支援の活動をしています。(利用者の条件:65歳以上)
コロナ禍の状況下で今後も高齢者が安心して生活していくために、サポーター・利用者ともにスマホの有用性を実感し、電話連絡の手段だけでなく「もっと使えたらいいのに」という声もあり、サポーター養成講座の1つとして「スマホサポーター講座」も実施。講座では、昨年のプロジェクトで作成したテキストを元に利用者へスマホ活用をサポートする「スマホサポーター」として現在2名(講座受講者は15名)と、これから活動を進めていく段階です。

特にこれからのスマホサポーター活動では、動画再生などで気晴らしをするスマホ活用にとどまらず、食品や日用品など暮らしに必要な「買い物」のサポートも大切だと考えています。

プロボノによるプロジェクトでは、スマホ活用サポートの際に「決済情報」・「個人情報」などの入力が必要な場面でも、機密情報にサポーターが触れずに利用者本人が行えるよう、またそのルールをサポーター・利用者共に合意してサポートが進められるように、ルール策定や情報の整備を行います。利用者・サポーター双方の安心の実現と、留意点が明確になることで、スマホ活用のサポートができる人を広げていくことを目指します。

7%

チャレンジの進捗

2021/10/16更新

2021/09/25

メンバー全員の初顔合わせとなるキックオフ事前ミーティングを行いました。
まず、自己紹介で各メンバーの多彩なスキルやプロボノ活動への想いをお互いに知ることができました。次に、支援内容に関する基本情報シート及びサービスグラントのノウハウが詰まった進行ガイドとプロボノ虎の巻を全員で読み合わせ、プロジェクトの進め方やよりよい成果を出すポイントへの理解を深めました。
さらに、コミュニケ―ションツール選定、チームミーティングの進め方、支援先とのキックオフミーティングに向けたパワーポイント資料作成の分担などを、プロジェクトマネージャーの円滑な進行により皆で合意しながら決定していきました。
活発な発言が飛び交いつつ、笑い声が聞こえてくる楽しい場となりました。

2021/10/16

住まいみまもりたい様とプロボノチームとの初顔合わせとなるキックオフミーティングを行い、プロジェクトの進め方の方向性を相互確認しました。
具体的には、住まいみまもりたい様に対する理解、プロジェクトへのニーズ把握、成果物のイメージ共有、関係者へのヒアリングなどプロジェクトのステップとスケジュール合意を行いました。
笑顔と真剣味溢れるやり取りは正に「異なる領域の専門性をもつプロフェッショナルどうしの対話」! プロジェクトの成果物はあまり前例のないチャレンジングなものになりそうですが、住まいみまもりたい様が安心して新しい活動に挑戦できるよう、取り組んでいきます。