地域団体のチャレンジ

大阪の高齢者の介護予防・生活支援に取り組む団体が、運営基盤強化や広報などの課題解決に挑みます。
社会人経験を通して培ったスキルで解決するボランティア「プロボノ」とともにチャレンジ!

地域団体のチャレンジ

大阪の高齢者の介護予防・生活支援に取り組む団体が、運営基盤強化や広報などの課題解決に挑みます。
社会人経験を通して培ったスキルで解決するボランティア「プロボノ」とともにチャレンジ!

門真市
チャレンジ中

ゆめ伴プロジェクトin門真実行委員会

映像で伝える、「認知症の人や高齢者が輝くまち」では、人はこう変化する。

進捗
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チャレンジ内容

平成24年に門真市内にある約270か所の介護保険サービス事業者で連絡会を結成。平成28年度から認知症になっても暮らしやすいまちづくりの活動として「RUN伴+門真(ランともプラス・かどま)」を開催しています。色々な事業所が中継地点になり、認知症の方や要介護高齢者を含んだチームが共に歩き、走りながらタスキを繋いでいくイベントです。平成29年度は約170名のランナーと多くのサポーターが参加しました。
また、RUN伴だけでなく、認知症の方を中心に、高齢者の方がスタッフになるCafé伴、コンサートなどを開催するUTA伴、門真オリジナルグッズを制作するKira伴といった各種活動も計画し、RUN伴も含めた「ゆめ伴プロジェクト」を行政や社会福祉協議会、NPO法人など関係機関との協働プロジェクトとして発足しています。
大阪ええまちプロジェクトでは、ゆめ伴プロジェクトに参加する認知症の方や高齢者、支援する人たちの表情や発言から「様々な想い」を目に見える形にすることで、地域の商店や企業、住民の皆さんの認知症の方に対する肯定的な理解が深まる要素を含んだ映像制作を行います。

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チャレンジの進捗