大阪ええまち調査隊

大阪府内の市町村がそれぞれ取得している独自の調査データと、
国勢調査などのオープンデータをもとに小学校区や中学校区等の地域別に分析。
分析結果をもとに「これからのええまちづくり」に向けた
地域づくりを担う関係者との話し合いや活動の展開につなげることを目指します。

枚方市

地域の多様な拠点と活動の今を知り、今後も「ひらかた」らしい参加の仕方につなげよう

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チャレンジ内容

「大阪ええまち調査隊」では、府内の市町村を対象に、地域単位(町会・小学校区・中学校区…など)で、地域の過去・現在・未来の人口構成や既存の調査(高齢者実態調査、住民意識調査…)のデータを分析し、「これからのええまちづくり」に向けた地域ごとのポイントを掘り下げます。

枚方市は大阪府の北東部に位置する中核市で、人口約39万人、高齢化率=29.1%(令和6年度)。歴史ある宿場町の風情と利便性の高い市街地が調和した街です。住み慣れた地域で市民が互いに支え合える「地域づくり」に、「健康づくり」として体操を盛り込み、その両方の効果が健康寿命の延伸や介護予防などにもつながっているとして、全国でも注目されています。2015年にモデル事業として、住民主体の多様な活動や居場所に、市オリジナルの介護予防体操(ひらかた元気くらわんか体操)を取り入れて始動し、その後、地域の中で歩いて通える健康づくりの拠点が広がる「高齢者居場所づくり事業」となり、令和8年3月31日現在の登録数は118か所あります。

今回のプロジェクトでは、市内全13圏域について、人口動態や「高齢者居場所づくり事業」(体操/その他活動)への参加の程度や認知度・関心度について地区別に分析します。現状や傾向を把握することで、これまでの活動の在り方を振り返ったり、今後活性化を図るために地域内での連携などのアイデアを考えたりすることで、住民主体の助け合いが一層根付く、よりよい地域づくりを支えていくことを目指します。

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チャレンジの進捗