ええまちづくりのええ話

イベント&レポート
「大阪ええまち塾」塾生募集中!

大阪ええまち塾とは

現場訪問や参加者どうしの交流を通じて、実践につなげていくことを目的としたプログラムです。

対象者

① 大阪府内の生活支援コーディネーター・市町村行政担当者

② ①とともに参加する社会福祉協議会・CSW・地域団体の関係者

※ 1回のご参加は、1地域(日常生活圏域)につき最大3名までとさせていただきます。

定員:各回15名程度(要事前申込)

参加費:無料

参加申込はこちらから

 

スケジュール・訪問先

「大阪ええまち塾」には、連続でも、1回のみでもご参加いただけます。興味・関心に応じてお申し込みください。

各回の参加者の皆さまは、平成31年2月〜3月に予定している最終共有会への参加をあわせてお願いします。

7月2日(月) ハッピークラブ(終了しました)

65歳の高齢者の割合は41%超。平成8年から地域の高齢者の安否確認、閉じこもり予防を目的としたサロン活動を開始し、介護予防運動、食事など、ニーズに応える活動を行っている。

 

7月18日(水) きんきうぇぶ(終了しました)

市内10カ所で定期的なパソコン教室運営。高齢者が講師となり、受講生の高齢者にスマホを教えるなど、高齢者が社会参加を促す活動に取り組む。

 

9月21日(金) ほっとらいふ(終了しました)

高齢者の割合が40%超となり、高台の住宅地から市街地への移動に困難を感じる高齢者へ、自治会が中心となって、平成26年から移動支援、日常生活の困りごと支援支援に取り組む。

【ほっとらいふさんの見所】

1)自治会単位での移動支援の立ち上げのプロセスを学べます

2)移動支援を安定的に継続するための現在の体制や工夫を聞くことができます

3)不動が丘でのノウハウを他地域にも伝えていくためのマニュアルも共有します

 

11月13日(火) フェリスモンテ(終了しました)

高齢者、子ども、障がい者など地域を丸ごと支える取り組みとして、介護保険制度の活用や自主事業を織り交ぜ、地域の利用者のために15種類ほどのサービス提供を行っている。

【フェリスモンテさんの見所】

1)地域密着でニーズに応える多数の事業を展開、ゆりかごから墓場までの地域包括ケア推進の現場を体感できます
2)行政との関わりについて事務局長にがリアルにお伝えします
3)地域住民や協力者巻き込んで継続的に運営する方法、体制の工夫について聞くことができます

 

1月16日(水) 茨木シニアカレッジ(参加者募集中)

高齢者向けの生涯学習事業を修了生らを中心にNPO法人化。修了生がボランティアとして地域活動に参加したり、コミュニティビジネスを立ち上げるなど数々の実績を持つ。

【茨木シニアカレッジさんの見所】
1)行政からNPOへ運営の民間移行のスムーズな運び方やコツを共有します
2)毎年150人以上が申し込み、抽選待ちが発生している人気の理由に迫ります
3)シニアカレッジを修了し地域で活躍している方の生の声が聞けます

2月26日(火)

「大阪ええまち塾」参加者全員が集い、各地域のその後を共有し、課題や成果について学びあう最終共有会を開催します。

ナビゲーターのご紹介

地域活動に知見のあるナビゲーター2名が皆さまの取り組みを応援します。

株式会社TRAPE-トラピ- 代表 鎌田大啓氏

作業療法士。「ひとを創り、地域の未来を創る」を理念に、自治体、介護事業者、企業など既存資源をReデザインし、ひとがよく生きる土台の新たな価値づくりに取り組む。

 

認定NPO法人サービスグラント 代表理事 嵯峨生馬

企業人等の経験・スキルを活かした社会貢献「プロボノ」の発展に寄与。行政と協働で、地域包括ケアシステムに資する地域活動の基盤強化を目的としたプロボノ支援の取り組みを数多くコーディネート。

 

参加申込はこちらから

※上記リンクからの申込が難しい場合は、osaka@servicegrant.or.jpまでお問い合わせください。

 

 

 

ええまちづくりのええ話へ戻る