ええまちづくりのええ話

イベント&レポート
2019年2月26日(火)大阪ええまちプロジェクト「大交流会」を開催します

いくつになっても誰もが住み慣れたその土地に心地よく暮らしつづけられる“ええまちづくり”に向けて、大阪府内で「生活支援」「居場所づくり」「地域の民間事業者との連携」「多世代交流」などに積極的に取り組む地域団体が集い、活動の始め方、進め方を共有していきます。

大阪府内で活躍するさまざまな地域活動団体、各地の生活支援コーディネーター、行政担当者、アクティブシニア、企業人など多様な皆さまが一堂に集う大交流会。

大阪のええまちづくりにご関心のある方、全ての皆さまのご参加をお待ちしています。

チラシデータはこちらからダウンロードいただけます。

大交流会のスケジュール

【第1部】 大阪ええまちプロジェクト総括 15:00-16:55

―住民主体の互助を生み出す取組み紹介―

高齢者の介護予防・生活支援に取り組む地域団体を応援する大阪ええまちプロジェクトの2018年度の取組みについて振返ります。

ビジネスパーソンや子育て中のママ、アクティブシニア等多様な主体が、地域福祉の現場をプロボノで支援したり、地域包括ケアシステムの新たな担い手として活躍する事例紹介や、多様な現場を知る先輩団体から、来るべき高齢社会に向けたメッセージを発信します。

(1) 大阪ええまちプロジェクトの取り組み紹介(10分)

(2)基調講演(40分)

福祉ジャーナリスト 村田幸子氏 (元NHK解説委員)

(3) パネルディスカッション(60分)

ゲスト:

村田幸子氏

吉村悦子氏(大東市生活支援コーディネーター)

佐藤貞良氏(磯長台の福祉を考えるつどい代表)

藤井厚宏氏(豊明市健康福祉部健康長寿課)

 

【第2部】 分科会 17:10-18:40

同一のテーマでつながる地域団体の皆さまそれぞれの活動を伺いながら、先進事例を広く共有し、団体の皆さま同士の横の連携強化も目的に分科会を開催いたします。1つの分科会で複数の地域団体が登壇予定です。

※登壇団体の詳細は、決定次第掲出します。

 

分科会1 地域で支える、高齢者の生活支援

NPO法人、自治会、行政など、異なる主体による生活支援の立上げ、運営の現状や課題を話します。

分科会2 居場所づくりの挑戦、その手応えと課題

地域交流拠点となるコミュニティカフェの立ち上げノウハウや安定的な運営への課題や現状を話します。

分科会3 地域の民間事業者との連携

保険給付の対象にならないニーズに対応する民間サービス等との連携方法や工夫を話します。

分科会4 高齢者の社会参加と多様な交流

いくつになっても学び続ける意欲的な高齢者が活躍できる活動の工夫や活性化のヒントを話します。

分科会5 子どもから高齢者まで丸ごと需要できる地域づくり

子ども、障がい者、高齢者、地域での交流拠点となっている取組みの現状や課題について話し合います。

※分科会の内容は予告なく変更になる可能性があります。

 

【第3部】 懇親会 -20:00

参加者同士の交流の場です。どなたでも参加可能です。(参加費:1,000円)

 

開催概要

日 時:2019年 2月 26日(火) 15:00〜20:00

場 所:ドーンセンター 大阪市中央区大手前1丁目3番49号 アクセスはこちら

定 員:250名

※先着順、定員に達し次第締め切らせていただきます

※分科会の定員は会場により異なります。

対 象:

  • 地域福祉の活動に取り組むNPO・地域団体の方
  • 地域貢献活動に関心を持つ企業・団体・個人の方
  • 社会福祉協議会・行政関係者

参加費 : 無料(1部、2部のみ、懇親会は会費制)

お申込み方法

専用の申込フォームからお願いします。

申込フォームはこちら

 

お問い合わせ

「大阪ええまちプロジェクト」事務局

特定非営利活動法人 サービスグラント

電話: 06-6484-5810

E-mail:osaka@servicegrant.or.jp

 

主 催 : 大阪府福祉部高齢介護室 介護支援課

運営・事務局 : 特定非営利活動法人 サービスグラント

 

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