地域団体のチャレンジ

大阪の高齢者の介護予防・生活支援に取り組む団体が、運営基盤強化や広報などの課題解決に挑みます。
社会人経験を通して培ったスキルで解決するボランティア「プロボノ」とともにチャレンジ!

地域団体のチャレンジ

大阪の高齢者の介護予防・生活支援に取り組む団体が、運営基盤強化や広報などの課題解決に挑みます。
社会人経験を通して培ったスキルで解決するボランティア「プロボノ」とともにチャレンジ!

高石市
チャレンジ中

町の便利屋さん

信頼を築く熟練の技!助け合い活動コーディネーターのノウハウ集を作成

進捗
13%
チャレンジ内容

人口約6万人。東西は約6km、南北は約4kmという自転車で回ることができる広さの高石市で「町の便利屋さん」は、平成28年4月から活動をスタートしました。
ゴミ出しや植木の水やりなど、ちょっとしたことが大変になってきた高齢者の困りごとの相談を受けて、コーディネーター役が悩み事をじっくりと聴き、その上で「町の便利屋さん」の有償ボランティアで対応できないことは地域の事業者を紹介するなど、「断らない」でも「できることを丁寧に」という軸を大切にしながら活動に取り組んでいます。
口コミなどで評判を呼び、相談件数は110件→273件→313件と年々増加。
最初の相談に対応するのは、2〜3人のコーディネーターですが、対応できることの選別や利用者へのお金の話、トラブル等の対処法などは熟練のコーディネーターに属人化しているという課題もあります。
大阪ええまちプロジェクトでは、熟練のコーディネーターが、これまで培ってきたノウハウを共有したり、新たにコーディネーターを担当する方への教育へ活用したり、また他地域でも活用できるようなノウハウ集を作成します。

13%

チャレンジの進捗

2019/10/07更新

2019/09/07

キックオフ事前ミーティングを実施しました。
初めて顔を合わせるメンバー同士。自己紹介から始まり、プロジェクトの全体の流れを確認、そして次回の団体との初顔合わせになるキックオフミーティングまでの準備を進めていきました!

2019/09/28

団体キーマンの皆様との初顔合わせとなるキックオフミーティングを実施しました。
お互いの自己紹介に続いてヒアリングを実施。団体立ち上げの経緯、活動に対する想い、今のお困りごと、プロボノへの期待などなど、時間いっぱいお話を聴かせていただきました。
チームメンバーからは団体の課題にぐっと切り込む質問も飛び出し、初顔合わせといいながらとても濃い時間になりました。 また初めてメンバーが全員揃い、正式にチームの船出となる一日でした。 今日でいよいよプロジェクトがスタート。団体の未来に変化を起こす成果物を目指し、全員一致団結して取り組んでいきます!

2019/10/07

本日チームミーティングを実施し、先日のキックオフミーティングの振り返りを行いました。
また、どういった成果物なら団体さんの役に立つのか方向性を議論し、内容の具体化を進めました。
11月頃の中間提案に向けて、これからより踏み込んだ業務分析やヒアリングに入っていきます。
まだプロジェクト開始して間もないですが、ここが大事な局面です!チーム一丸となって取り組んでいきます。