地域団体のチャレンジ

大阪の高齢者の介護予防・生活支援に取り組む団体が、運営基盤強化や広報などの課題解決に挑みます。
社会人経験を通して培ったスキルで解決するボランティア「プロボノ」とともにチャレンジ!

地域団体のチャレンジ

大阪の高齢者の介護予防・生活支援に取り組む団体が、運営基盤強化や広報などの課題解決に挑みます。
社会人経験を通して培ったスキルで解決するボランティア「プロボノ」とともにチャレンジ!

高石市
チャレンジ中

町の便利屋さん

信頼を築く熟練の技!助け合い活動コーディネーターのノウハウ集を作成

進捗
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チャレンジ内容

人口約6万人。東西は約6km、南北は約4kmという自転車で回ることができる広さの高石市で「町の便利屋さん」は、平成28年4月から活動をスタートしました。
ゴミ出しや植木の水やりなど、ちょっとしたことが大変になってきた高齢者の困りごとの相談を受けて、コーディネーター役が悩み事をじっくりと聴き、その上で「町の便利屋さん」の有償ボランティアで対応できないことは地域の事業者を紹介するなど、「断らない」でも「できることを丁寧に」という軸を大切にしながら活動に取り組んでいます。
口コミなどで評判を呼び、相談件数は110件→273件→313件と年々増加。
最初の相談に対応するのは、2〜3人のコーディネーターですが、対応できることの選別や利用者へのお金の話、トラブル等の対処法などは熟練のコーディネーターに属人化しているという課題もあります。
大阪ええまちプロジェクトでは、熟練のコーディネーターが、これまで培ってきたノウハウを共有したり、新たにコーディネーターを担当する方への教育へ活用したり、また他地域でも活用できるようなノウハウ集を作成します。

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チャレンジの進捗