何かしたい!を カタチにする 大阪ええまちアカデミー2026 始動
2026年5月12日
自分がいま住んでいる地域、今は長らく離れているがいずれは拠点にしたいと考えている地元、家族の転勤などで住み始めた地域…
これからも暮らし続ける中で、「地域にこんな活動があったらいいのにな」「身近なエリアで、自分の関心とも重なる人がいたら一緒に取組めるといいな」と思っていることはありませんか?
例えば…
・子どもと高齢者とが楽しく交流できる活動があればいいのに…
・親の介護がきっかけで、地域でのサポートを初めて知ったけれど…
働く世代で、他にも自分と同じように迷っている方もいるかもしれない?!
・企業での就労を離れ、身近な地域での仕事を探してみるが、自分のやってみたいこととは違う…
仕事の経験を活かして、地域課題の解決にもつながる事業・仕事は作り出せないだろうか?
何かしたい! をカタチにする
今から、進めていきませんか?
「大阪ええまちアカデミー」は、
現役で働く世代を対象に、地域活動プロジェクトの立ち上げや運営などが学べる講座です。
詳しい内容は、<チラシ>からもご確認いただけます。
▼お申込みは こちら(別のページが立ち上がります)
※事前申込制、各回前日までお申込みいただけます。
プログラム紹介
「大阪ええまちプロジェクト」では、大阪府内各地域で、高齢者の積極的な社会参加を促し、これからの生きがいづくりと介護予防へつなげることを目指しています。
中でも、この「大阪ええまちアカデミー」では、
年をとっても安心して暮らし続けられる仕組みづくりや新しい取り組みなど、自分事として地域や自身の未来を想像し、必要だと思う活動を始める方法を考えるあなたを、2つのステップで実践に向けてサポートします。
新たな地域活動の創出で、未来の「ええまち」の担い手として、ここから一歩を踏み出してみませんか。
大阪に「ええまち」をもっと増やすために、働きながら地域活動を実践するための方法を一緒に考えます。
●まずは、3回の講座にご参加ください(1回からでも参加OK)
話を聞いてみたい!…など、どなたでもご参加大歓迎!
地域活動を考え始めるために、事例を知って分析したり、ワークショップも実施。
自分らしい地域活動のはじめ方のヒントが見つかります。
【日時】いずれも 13:30ー16:30
第1回=6月27日(土) 第2回=7月25日(土) 第3回=9月12日(土)
【会場】
第1・2回 たかつガーデン アクセス詳細はこちら
(大阪市天王寺区東高津町7-11)
<最寄駅:近鉄線 大阪上本町駅、大阪メトロ谷町線 谷町九丁目駅>
第3回 ほとりで アクセス詳細はこちら
(大阪市城東区森之宮1ー6ー85 UR森之宮ビル1階)
<最寄駅:JR環状線 森ノ宮駅、大阪メトロ中央線・長堀鶴見緑地線 森ノ宮駅>
【定員】 各回とも 50名
※全回において、オンライン配信・後日視聴はありません。
▼お申込みは こちら(別のページが立ち上がります)

第1回 ファシリテーション編
誰かのやりたいを一緒に形にする話し合いの技法とは?
-ええまちアカデミー的ファシリテーション体験-
超高齢社会の今。地域活動のあり方も変化しています。ええまちアカデミー実践者の事例から、「やりたいを形にするプロセス」を体験!地域での話し合いに活かせるファシリテーションのコツもあわせて学びます。

講師:中脇 健児(なかわき けんじ)さん
場とコトLAB主宰
遊び心をキーワードに、アート・教育・福祉・地場産業など幅広いプロジェクトを展開。
現在はワークショップの専門家育成やファシリテーションを専門とする。地域とクリエイティブを繋ぐ実践者として多方面で活動中。
大阪芸術大学芸術計画学科准教授。著書「今日から使える!ファシリテーションのコツ23選」ほか。
第2回 事例編
事例をヒントに、地域活動を紐解こう!
-見学気分でリアルを知る、地域の「居場所」の現在地-
きく・知る・つなぐを通じて、居場所活動の事例から、参加する皆さんそれぞれの「実践」をデザインしてみましょう。
大阪府内で「住みなれた地域でほっと一息できる、暮らしのきっかけづくり」に取り組む<居場所ネットワーク大阪>の参加団体をはじめ、さまざまな事例を紐解き、これからを考えます。

講師:隅田 耕史(すみだ こうじ)さん
居場所ネットワーク大阪 世話人共同代表
大阪市旭区・生野区を拠点に、高齢者/障がい者/子育て/生活困窮者の支援、地域交流活動を実施する NPO法人フェリスモンテ理事・事務局長。
住民参加型在宅福祉サービス団体全国連絡会副代表幹事、大阪有償ボランティア団体連絡会代表、地域共生ケア全国ネットワーク監事。
第3回 ワークショップ編
ええまちづくり 「最初の一歩」の作戦会議
-皆で体験する「エフェクチュエーション」-
身近な地域で「自分も何かしたい!」と思っても、起業経験がなく、何から始めればいいのか戸惑うことも…。
非営利活動の立上げにも活きる「エフェクチュエーション」を知り、集まったメンバーと一緒に地域でのチャレンジを見つけてみませんか?
協力:大阪公立大学イノベーティブシティ大阪ラボ、ほとりでパートナーズ
※エフェクチュエーションとは… バージニア大学サラス・サラスバシー教授が提唱した不確実性の高い状況下で成功する起業家に共通する「5つの行動原則」に基づく思考・意思決定の理論として、近年注目を集める考え方の1つです。
ナビゲーター

●10月からは、実践編(実践テーマを提出いただき、5つ程度として参加者を募集します)
「地域活動をカタチにしたい!」と考えている人に向けた鍛錬の場!
未来に向けたプランを具体化し、実践につなげることを目指します。協力者や関心を集めるためのニーズ調査、発信の仕方などを掘り下げていきます。「いつか実現したい」と思っていたプロジェクトを、実際に立ち上げるチャンスです。
【募集内容】

入門編参加者が対象 期間中、3~4回程度の集合型プログラムを実施予定。
また、集合型プログラムの間には、週3~5時間程度を費やし、プランの具現化に向けた活動を進めながら、ご参加いただくことを想定しています。
【定員】5~20名程度
【時期】2026年10月~2027年2月
【スケジュール】

【講師】


実践編への申込方法 【7月25日以降、こちらのページでご案内します】
「地域活動をカタチにしたい!」と考えている人に向けた鍛錬の場として開催する実践編を設けています。
詳しいご案内は、講座チラシをダウンロード!
★下記のリンクよりダウンロードください。
《講座チラシ ●ダウンロードはこちら●》
※講座チラシがダウンロードできない場合は、事務局までお問い合わせください。
みなさまからのお申込みをお待ちしております!
