• いくつになっても住みやすい「ええまち」づくりを応援するプロジェクト

プロボノプロジェクト

大阪の高齢者の介護予防・生活支援に取り組む団体が、運営基盤強化や広報などの課題解決に挑みます。
社会人経験を通して培ったスキルで解決するボランティア「プロボノ」とともにチャレンジ!

豊中市

社会福祉法人愛和会

地域に必要な活動を共に作るため 地域のニーズを知り住民と協働できる仕組み作りを考えよう

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チャレンジ内容

社会福祉法人愛和会は、宝塚・豊中・高槻の3拠点で、高齢者・障がい者への保健福祉サービスを提供しています。今回のプロジェクトは、豊中地区の社会貢献事業が対象となります。
愛和会では、社会福祉法改正以前から、地域貢献事業に力を入れており、職員が事業の趣旨・意義を理解し、様々な活動を主体的に行っています。豊中地区では、現在、以下のような活動を行っています。
・「うりぼー」未就学児とその保護者の交流の場。月1回15組限定(コロナ禍前は40組100名以上)参加。
・「ほっと愛カフェ」高齢者の介護予防と集いの場。月2回30名以上参加。
・「こどもひろば」課題をかかえる子どもたちの居場所づくりと夕食の提供。月1回。
・「愛和会まごころ弁当」コロナ禍で「こどもひろば」を弁当配布に変更を機に。週1回30~40食。
・「地域研修会」福祉・医療・介護がテーマの講演会。年3回。コロナ禍前は送迎付きで約100人参加。
・「あいわの集い」地域研修会と地域住民の発表の場。年1回。2021年は500人超参加。
各活動とも、地域からも頼りにされている一方、今後、活動を展開していくうえで、現時点では「地域のニーズに十分に対応できているとは言えない状況にある」と団体さんが感じています。一つは、職員の自主的な運営であるが故に、実施できる回数に制限があり、必要とされているのに何か手立てはないだろうか、という既知のニーズについて、もう一つは、これも職員が主体の運営であったが故に、これまで地域の方々に「どんな活動をしたいか」また「(参加者としてではなく)活動の運営に興味があるか」など、住民主体の活動についての関心などをお聞きしたことがない、という未知のニーズについてです。
今回のプロジェクトでは、地域住民と職員が協働で運営する基盤整備や仕組み作りを念頭に置きながら、地域住民から実際に求められている支援ニーズを調査します。

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チャレンジの進捗

2022/11/26更新

2022/09/23

キックオフ事前ミーティングを実施しました。

2022/10/01

チームミーティングを実施しました。
キックオフミーティングに向けて、当日の進め方について検討しました。

2022/10/11

キックオフミーティングを実施しました。
団体さんの活動内容と課題に感じていること、ヒアリング先の確認など、2時間じっくりお話をお聞きしました。

2022/10/15

チームミーティングを実施しました。ヒアリングとアンケート実施に向けて、今後の進め方を検討しました。ドラフトの作成と団体さんとの段取りの確認を進めていきます。

2022/10/22

チームミーティングを実施しました。ヒアリング項目の内容と役割分担、アンケート項目の確認を行いました。
どのように進めれば対象者にご負担少なく効果的に聞き出すことができるかなどを検討しました。

2022/10/29

チームミーティングを実施しました。ヒアリング結果を共有し、今後のヒアリングの進め方のポイント等を全員で議論しました。

2022/11/06

チームミーティングを実施しました。活動現場見学の段取りの確認、ヒアリング結果の確認を行いました。

2022/11/12

チームミーティングを実施しました。ヒアリング結果の共有を行いました。

2022/11/13

活動現場見学・体験を実施しました。
年に1回開催されている大イベント「あいわの集い」に参加させて頂き、「こどもひろば」を利用している小中学生にお話を聞くことができました。

2022/11/26

チームミーティングを実施しました。ヒアリングの事前準備としてヒアリング事項の確認、ヒアリング結果の共有を行いました。

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