• いくつになっても住みやすい「ええまち」づくりを応援するプロジェクト

プロボノプロジェクト

大阪の高齢者の介護予防・生活支援に取り組む団体が、運営基盤強化や広報などの課題解決に挑みます。
社会人経験を通して培ったスキルで解決するボランティア「プロボノ」とともにチャレンジ!

四條畷市

江瀬美自治会

自治会の「これからの地域づくり」について、住民調査を通じて考えよう!

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チャレンジ内容

大阪府四條畷市にある江瀬美(えせび)町は、世帯数878、住民数1862人(24年3月度データより)の地域です。自治会加入率が約7割の「江瀬美自治会」では、地域社会の発展に寄与すること、文化的生活の実現を図ることを趣旨とし、会員同志の親睦、諸設備の設置・改善や推進を行っています。

日常の中ではイベント開催、清掃活動、募金活動、防犯・防災活動を行います。子どもが太鼓をたたき大人が地車を引くスタイルで行われる秋祭りの布団太鼓曳行、5つの地区が集まって行われる体育祭などが人気の行事です。

江瀬美町は約50年前に島根県から移り住んだ方々が多いと区長の杉原さんはおっしゃいます。そういった方々の高齢化が進み独居高齢者も増えています。一方では、駅もさほど遠くないことから若い世代も増えているとも感じられています。

以前に比べると新規入会数、総会員数は減少傾向、これによる収入減、関係性の希薄化、担い手不足といったことが課題になっていますが、地域への可能性も感じています。25名の役員には40代の比較的若い世代も参加しており、中にはけん玉を通じて交流の機会を作っている人を地域の中から見つけてきた経験から、地域の中には得意なことで積極的に関わってくれる人もいるのではないかと考えられています。

いま必要なのは、今後の自治会運営、地域づくりにつながる「関係づくり」や「接点づくり」を模索できる状態をつくることと捉え、今回のプロジェクトでは「関係性の希薄化」、「担い手不足」 について考えていきます。そのため、住民にヒアリングやアンケートを実施し、住民について知ることで、その後のアクションにつながるヒントを探します。

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チャレンジの進捗

2022/05/21更新

2022/05/21

キックオフ事前ミーティングを実施しました。

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