• いくつになっても住みやすい「ええまち」づくりを応援するプロジェクト

プロボノプロジェクト

大阪の高齢者の介護予防・生活支援に取り組む団体が、運営基盤強化や広報などの課題解決に挑みます。
社会人経験を通して培ったスキルで解決するボランティア「プロボノ」とともにチャレンジ!

羽曳野市

はみんぐ南河内

「その人らしく生きる」を支援!食と栄養の専門家集団のウェブサイトを立ち上げよう

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チャレンジ内容

はみんぐ南河内は、管理栄養士が中心となり、栄養と食の面から地域の人々の誰もが「その人らしく生きること」ができるように支援することを目的に活動をしています。
平成28年9月に活動を開始した当初は、専門職として医療機関や行政と連携した高齢者への食事指導を中心に活動を行なってきました。活動する中で、もっと早く食の課題に気づくことができるよう働きかけることができたら、という思いの元、理学療法士や作業療法士など専門職の関係者とネットワークを作り、地域の住民向けに講演会や勉強会を開催したり、地域の高齢者が食の課題に気づけるきっかけとなる場として、栄養士が監修する配食弁当を活用した「オナカマ食堂」(同じ釜の飯を、おいしく楽しく食べて元気になる食堂)をキタバ薬局と連携して月に1回開催。また、食堂へ参加することへのハードルが高い方や子育て世代にも支援が行き届くよう、フードパントリーでの食材配布と相談受付を令和3年から開始しました。取組に共感する事業者の協力や、社会府福祉協議会の後援を得て3ヶ月に1度の頻度で実施しており、令和4年4月に開催した回には約160名が参加。準備した250食のうち残った食材はコロナ禍による影響で食べることに課題がある方へのおすそわけをしました。
栄養と食の面から協力者を募り、さまざまな取組をして活動を展開していますが、介護や医療が必要になる手前でもっと情報に気づいて支援につながることを目指して多世代型の「オナカマ食堂」の展開や30~50代の子育てや家族の介護等で支援を必要としている方々へ情報発信が課題です。
大阪ええまちプロジェクトでは、若い世代への情報発信を強化して、多世代での取組を展開していくためのウェブサイトリニューアルを行います。

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チャレンジの進捗

2022/08/11更新

2022/05/28

プロボノチームだけの、キックオフ事前ミーティングを行いました。

コロナの状況もかわり、全員対面でミーティングを実施することができました。

30分程度で初顔合わせ〜自己紹介をすませ、まずADから以下について共有。
・スコープ設定や、書類に書ききれていない考えなど
・プロジェクトの工程
・チームメンバーに期待することや、工程中の動き方について

後半ではPMにバトンタッチし、団体とのキックオフミーティングに向けた準備について話し合いました。

具体的にはPMが用意した当日資料の叩き台を見ながら、内容の精査や、ページ作成の役割を決めたり、コミュニケーションツールとして使うSlackのチャンネル設計をしたりしました。

今回のチームは全員プロボノ経験者ということもあって、話がスムーズで、緊張感も早々にクリアし、和やかなロケットスタートとなりました!

2022/06/07

チームミーティングを行いました。

この週末に予定している、団体とのキックオフミーティングで使う資料についての調整が主な議題。
前回のミーティングで各自に宿題が出ており、ここまでに、各自提出済み。
それぞれの考えを共有、意見交換しながら調整をすすめました。
各位もう少し微調整することになったので、あわせて資料の最終化作業をすすめるのが残務。

当日の集合時間、Slackの使い方チューニングなどもして、だいたい1時間で完了。
平日21時スタートと遅めでしたが、充実のミーティングとなりました。

2022/06/12

団体と一緒に、プロジェクトのキックオフミーティングを行いました!

団体4名、チーム6名、総勢10名で集まり、対面でおこなうことができました。

チームは、団体やプロジェクトへの理解、今後のディスカッションのポイントなどを資料として用意。
団体からは、22年度の活動計画、チームからの質問事項への回答をご用意いただきまして、質疑応答含めて2時間たっぷりの充実のミーティングとなりました。

双方まとめたものを読み上げるだけではなく、今考えていること、もやっとしていること、まだ言語化や整理ができていないけど、といった思いも含めて話し合うことができました。

団体の活動が多岐にわたるため、事業構造をすぐに理解するのは難しい一面があります。
この点、どのようにウェブサイト上で整理していくか?が、リニューアルの大きなポイントとなり、今後ステークホルダーへのヒアリングも含めながら、紐解いていきます。

またそこから導き出したいものとして、ターゲットの設定もあります。
受益者に向けたPR(パブリックリレーションズ)か、支援者に向けたDR(ドナーリレーションズ)か。
この点についても、本日ディスカションのスタート地点にたちました。

チームも団体もワクワクのプロジェクトスタートとなりました!

2022/06/14

チーム・ミーティングを行いました。

話し合った内容は以下の通り。
・キックオフ振り返り
・議事録の確認
・ヒアリングの方針や進め方を確認〜整理
・マーケティングフェイズでやることを整理

何がわからないのかわからない状況から、何がわからないのがわかってきたところにいるという感じでしょうか。
いよいよ始まるステークホルダーへのヒアリングで、理解を深めていきます!

2022/06/25

ステークホルダーへのヒアリングを2件行いました。

2022/06/26

ステークホルダーへのヒアリングを5件行いました。

2022/07/02

ステークホルダーへのヒアリングを3件行いました。

2022/07/06

ステークホルダーへのヒアリングを1件行いました。

2022/07/07

ステークホルダーへのヒアリングを1件行いました。

2022/07/08

ステークホルダーへのヒアリングを1件行いました。

2022/07/16

ヒアリングを行った主メンバーが、チームミーティングを行いました。

ヒアリングによって収集した情報をどのように整理すべきか、Webサイトのコンセプトがどのような方向で考えられそうかなどについてディスカッションをしました。

団体の内部で考えの違いがあったり、外部の人から見えているのはそれぞれに一面的であったりします。
これらをこれからのプロセスで集約していくことが、ひとつのヤマになりそうです。

7/18にはチーム全員でのミーティングがあるので、それに向けてやることを整理することもしました。

2022/07/18

チームミーティングを行いました。

Webサイトのコンセプトの軸となるターゲットをどこに設定するか、についてのディスカッションが中心となりました。

どこに設定するかで情報整理の見せ方や発信内容が変わるので、団体の今に最適化することや、どこに成果を求めれば団体の成長につながるかを念頭におきなががらの話し合いとなりました。

チームのやりとりが言葉と文字が中心になっていたので、クリエイティブ・ディレクターが作成したプロトタイプが視野を広げてくれる一面や、落とし所が見えない感じに安心感を添えてくれました。

チームが考えていることを一旦まとめることをすすめつつ、団体との次回ミーティング調整に入りました。

2022/07/23

チーム・ミーティングを行いました。

翌日にウェブサイト・リニューアルの「コンセプトの方向性」について団体へ提案〜ディスカッションするために、各位資料の作成をすすめていました。

もちよった作成資料について、1ページずつ丁寧に確認をすすめていき、表現の調整、各位の認識のすり合わせを行いました。

少し長引きましたが時折笑いも起こる和やかなミーティングとなりました。

2022/07/24

団体とのミーティングをおこないました。

ヒアリングのサマリ、そこから考えられること、ステークホルダーの再整理、チームが考えるWebサイトのターゲット、これらをパワーポイント資料でお伝えしつつ、Webサイトのプロトタイプも見ていただくことで、より具体的に、リニューアル後の状態をイメージしていただきました。

団体内としてもまとめきれていない考えを客観的な視点で整理、提案させてもらったことについて、「鳥肌がたつほどの感動」という言葉をいただき、チームの緊張感も一気にほぐれました。

ターゲットの設定については、チームが考えていたものよりも、もう少し広げる方向でディスカッションとなりました。

2022/07/27

団体からのフィードバックシートを受け取りました。また、チームミーティングを行いました。

ターゲットについて、もう少し言語化が必要になり、団体とのミーティングを再度設定することになりました。

2022/07/30

団体による食の支援活動の1つである「フードパントリー」を見学しました。
実際の活動を目で見ることで、話と資料だけでは得られない情報をキャッチすることができました。参加した3人のメンバーは、それぞれ感じたことなどをチームに共有を行いました。

2022/08/05

団体とのミーティングを行いました。

団体が考えるターゲット像や考え方を理解するために、メンバーが思い思いに質問しながら、団体側も思い思いに回答をしました。1.5時間程度のディスカッションの中で、団体の考え方について理解が深まる部分もありつつ、その上で成果を出すウェブサイト像について疑問が残る部分もありました。

団体とのミーティングが終わったあとに、チームメンバーのみでラップアップを行いました。
それぞれが感じたことを共有しつつ、どのようなウェブサイトになりそうか?についてディスカッションをすすめました。これまでチームがイメージしてきたものとは少し違う形になりそうですが、方向性の認識すり合わせはできたので、それに沿って次の作業をすすむことにしました。

2022/08/07

限定メンバーでのチームミーティングを行いました。

あるべきウェブサイトの姿を見出すために、カスタマージャーニーマップ(*)を作成することを考えています。まずは、マーケッターを中心に、そのたたき台となるものの作成をすすめています。

ミーティングではそれぞれの案をもちより、チーム全体の共有に向けた統合とブラッシュアップを行いました。

カスタマージャーにマップ:
顧客やサイト訪問者の行動パターンを、思考や感情も踏まえて分析できるフレームワーク

2022/08/11

チームミーティングを行いました。

マーケッターを中心に作成した、ターゲット考察資料のチーム内で共有。こちらでチーム内の考えは一旦整理ができたので、再度、団体とのミーティングの調整にすすむことに。

団体への説明にはもう少し視覚化が必要と考えているので、プロトタイプのアップデート実施も行うことにしました。

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