地域団体のチャレンジ

大阪の高齢者の介護予防・生活支援に取り組む団体が、運営基盤強化や広報などの課題解決に挑みます。
社会人経験を通して培ったスキルで解決するボランティア「プロボノ」とともにチャレンジ!

地域団体のチャレンジ

大阪の高齢者の介護予防・生活支援に取り組む団体が、運営基盤強化や広報などの課題解決に挑みます。
社会人経験を通して培ったスキルで解決するボランティア「プロボノ」とともにチャレンジ!

高槻市
チャレンジ中

きらきら星

地域の協力者として頼れる配食サービスを紹介するウェブサイトを制作

進捗
7%
チャレンジ内容

食に関わる事業をスタートしたのは1991年。当時は障害のある子どもを育てる母親有志で、まちのお弁当屋さんとして、高槻市内の中学校の先生向けや、障がいや病気などで食にまつわる不便な思いをする方も支える存在として活動していました。その後、NPO法人化し高槻市内の高齢者向けの配食・安否確認を兼ねた配食事業を中心に、市の東南エリア地域の高齢者、障がい者の方、何らかの理由で食事作りが出来ない方々に、安全で美味しく、手づくりのお惣菜を中心に、栄養バランスの取れた夕食をお届けしています。現在は約20名のスタッフ(うち配達車運転5名含む)で一日に150〜170食を配達しています。元気に地域で暮らし続けてもらえるように日々お届けしています。
現在、利用者の多くはケアマネージャーさんなどを通じて紹介があり、必要な人に夕食を届けられていますが、さらに今後高齢化が進めば、この地区でも独居の高齢者が増えることも予想され、離れて暮らす子どもや孫世代の家族が地域の食事サービスの利用を検討する際や、高齢者以外でも様々な事情から配食を依頼したい方(病気後などで買い物や炊事の体力がない方、重度ではなくとも障害のある方、子育て中の方など)へは、調べていただいてもウェブサイトなどがなく、身近な地域で夕食をお届けできることが伝わっていない状況です。
プロジェクトでは、「住まいの身近な地域で、見守りもできる食事のサポートがある」と知って利用いただけ、安心して過ごしてもらえるようにウェブサイトを通じて情報を伝えたいと考えています。

7%

チャレンジの進捗

2021/10/17更新

2021/09/25

キックオフ事前ミーティングを実施しました。

2021/10/16

団体を訪問しキックオフミーティングを実施しました。
普段の活動で大事にされているお弁当づくりに対するこだわり、利用者の方々への思いときめ細やかな対応、安否確認の方法など、話してみてわかる本当のトコロを確認でき、充実の時間になりました。
次のステップとして調理担当やドライバー担当の方々へのヒアリングを予定しています。

2021/10/17

実際に配食されているお弁当を食べてみたい!ということで事前にチームメンバー5人分のお弁当を注文していました。
キックオフミーティングが終わりそれぞれご自宅で食べたあと、全員一致でおいしい!とのコメント。本当に美味しそうですね。