• いくつになっても住みやすい「ええまち」づくりを応援するプロジェクト

プロボノプロジェクト

大阪の高齢者の介護予防・生活支援に取り組む団体が、運営基盤強化や広報などの課題解決に挑みます。
社会人経験を通して培ったスキルで解決するボランティア「プロボノ」とともにチャレンジ!

富田林市

とんだばやし国際交流協会

多文化共生のまちづくり活動を市民に伝えるためのウェブサイトリニューアル

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チャレンジ内容

とんだばやし国際交流協会は、富田林市とその近隣に在住する外国人市民の生活支援や、地域の多文化共生・国際理解教育・啓発を中心に活動しています。富田林市の外国籍市民人口は約1,300名(2019年3月末時点)、人口の約1.1%を占めています。19年前の団体設立時は、韓国・朝鮮籍が大半を占めていましたが、昨今は技能実習などのベトナム籍市民の増加や国際結婚での渡日による家族化など、多様化が進んでいます。

団体の主な活動は、外国人市民向けのにほんごよみかき教室や生活相談、通訳・翻訳事業と、日本人市民向けの語学講座や交流イベント、学校への出張授業などです。
外国人市民の中には、にほんごよみかき教室で日本語を学び、理解が進むと語学講座の講師になる方もいます。語学講座の受講生は高齢者が多く、受講をきっかけに子ども向け交流イベントのボランティアとして関わるなど、多世代、多文化の交流が生まれています。顔の見える関係が築かれ、外国人市民の暮らしの困りごと相談対応にもつながります。これらの活動を通して、国籍の違う市民同士でも相互理解につながる多文化共生のまちづくりに取り組んでいます。
しかし、外国人市民の多様化が進む中、口コミや紹介でつながる外国人市民はごく一部です。日本人市民は、同じ地域に住む外国人市民への理解がより必要な状況です。団体の広報・啓発のためのウェブサイトは、立ち上げから10年が経ち、現在は月1回の月刊誌を掲載するのみであり、様々な活動を正しく伝えるツールにはなっていません。
大阪ええまちプロジェクトでは、支援を必要とする外国人市民につながることを目指し、日本人市民向けに団体の主旨や活動を分かりやすく伝えるウェブサイトをつくります。

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チャレンジの進捗

2022/06/18更新

2022/06/05

本日キックオフ事前ミーティングを行いました。
プロジェクトメンバーは初の顔合わせで、ドキドキの自己紹介から始まりました。全員で団体さまの課題や今回のゴールを共有し、いよいよプロジェクトスタートです!

2022/06/18

本日団体の皆さまとのキックオフミーティングを行いました。
初めての顔合わせにドキドキしつつも、プロボノメンバーで整理した事業内容や課題について、団体さまにコメントいただきながら理解を深めていきました。
今回のサイトは、「各事業の価値や楽しさが伝わるサイトにしたい!」という期待を伺い、ワクワク感が高まります。

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