地域団体のチャレンジ

大阪の高齢者の介護予防・生活支援に取り組む団体が、運営基盤強化や広報などの課題解決に挑みます。
社会人経験を通して培ったスキルで解決するボランティア「プロボノ」とともにチャレンジ!

地域団体のチャレンジ

大阪の高齢者の介護予防・生活支援に取り組む団体が、運営基盤強化や広報などの課題解決に挑みます。
社会人経験を通して培ったスキルで解決するボランティア「プロボノ」とともにチャレンジ!

大阪市
チャレンジ中

みんなのIBASYOプロジェクト

多様な世代で助けあい自分らしく暮らせる「コレクティブ・ハウス」実現への計画を考えよう

進捗
6%
チャレンジ内容

大阪市東成区にある「レンタルスペースしんたに」を拠点に、毎月第2・第4火曜日は「こども0円みんなのごはん」、毎月第4日曜日は「つきいち食堂」を開催するなど、「みんなで食べる」をテーマに、子どもや子育て中の方、若者やお年寄りの方もいろんな人を幸せにすることを目指して居場所づくりに取り組む「みんなのIBASYOプロジェクト」

運営しているのは、事業として高齢者のケアプラン作成に取り組む「一般社団法人あすとの会」代表理事の竹村さんと事務職員の2人。運営メンバーの他に、子ども食堂をやりたいという方、近所に住んでいる方など、いろいろな方にお手伝いいただきながら活動しています。2015年に活動を始めてから地域に定着してきて、地域にある母子生活支援施設や社会福祉協議会とのつながりができ、口コミや紹介で参加する方も増えてきました。

活動をする中で、母子生活支援施設を利用する家庭の方の様子から、期間を経て施設を利用し終えた後もちょっとしたサポートがあると自立した暮らしを営みやすいのにと感じたり、長年「あすとの会」で高齢者の介護に関わる中で、ちょっとしたことのお手伝いや安心できる環境さえあれば、自立してひとりで暮らせるのではと感じることもありました。その思いや経験から、新しい取組として多世代でみんなの力を合わせて助け合いながら生活ができる「コレクティブ・ハウス」を構想中です。建物を先につくるのでなく、自分が暮らしたい、生活したいという思いを叶える場所をオーナーや大家さんの理解のもとつくり、管理人がお世話やコーディネートをしながら、住人同士で助け合う昔ながらの長屋のような場にしていくことを考えています。

プロボノによるプロジェクトでは、「コレクティブ・ハウス」を実現するための具体的な計画を作成し、協力者を募っていきます。

6%

チャレンジの進捗

2021/10/09更新

2021/09/25

プロボノチームのメンバー同士の顔合わせとなるキックオフ事前ミーティングを実施しました。チームメンバーが全員そろって参加できました。
全体説明のあと、チームごとに分かれ、事前に用意した自己紹介シートでお互いの共通点なども見つけていきました。後半は、10月9日の団体さんとの顔合わせとなる「キックオフミーティング」に向けて、PMから進行ガイドをみんなで共有しながら、KOMtgの目的や確認事項を見合わせながら、プレゼン資料の作成に向けて役割やパートを分けていきました。
写真のポーズは、これから考えていく「コレクティブハウス」を象徴する「家」の屋根のポーズです。

2021/10/09

キックオフミーティングを実施しました。
代表の竹村さんとオブザーバーとしてご一緒くださる釜中さんとに、これから考えていく「コレクティブ・ハウス」について、どんな暮らし方を提案したいのか?助け合いながら暮らすとはどんなことが起こるのか?など、チームで検討した質問をもとに、考えをお聞きしました。後半は次のステップである内部(今後運営などに関わる方)へのヒアリングに向けて、どんな方にお話を聞くのか、どんな観点でその方にお話を聞くのがよさそうかの頭出しをして、次のステップへの導入ができました。