地域団体のチャレンジ

大阪の高齢者の介護予防・生活支援に取り組む団体が、運営基盤強化や広報などの課題解決に挑みます。
社会人経験を通して培ったスキルで解決するボランティア「プロボノ」とともにチャレンジ!

地域団体のチャレンジ

大阪の高齢者の介護予防・生活支援に取り組む団体が、運営基盤強化や広報などの課題解決に挑みます。
社会人経験を通して培ったスキルで解決するボランティア「プロボノ」とともにチャレンジ!

東大阪市
チャレンジ中

石切幸齢サロン協議会

集まれなくても交流できる・つながれる 新しいサロンのかたちを考えよう

進捗
14%
チャレンジ内容

平成28年4月に東大阪市石切地区内の8つの介護予防サロン(お茶会や体操、脳トレなど実施)が、市の介護予防・生活支援サービス事業の開始(平成29年4月)に備えて結集し「石切幸齢サロン協議会」を立ち上げました。現在、「石切幸齢サロン協議会」には、11のサロンが参加し、毎月一回、市から発信される情報や団体間の情報共有のための会議を開催。令和元年には、協議会へ参加していないサロンも一緒に「石切地区サロンのつどい」を開催し、サロンの運営者や参加者など220名以上が参加する場をつくるなど地域での交流やつながりづくりに取り組んできました。
協議会メンバーの11のサロンに参加する地域住民数はのべ人数で平成29年度3,752人、平成30年度4,548人、令和元年 5,353人と年々増加していましたが、コロナ禍の影響で令和2年度は2,237人に。着実に増やしてきた参加者とのつながりを維持するために、三密を防ぎながら楽しみを作るため「お楽しみ抽選会」を企画し、約250名からの応募をいただいて抽選会をしたり、別地域のサロン協議会と共催でZoomを活用した介護予防サロンの企画に取り組んでいます。
顔を合わせてのサロン開催を大事にしつつも、今後も感染症等の影響で集まれない場合でも「介護予防」「ストレス発散」「他者との交流」が図れる新しい取組を地域に広げていきたいと考え、これまでサロンに参加していた方々や協議会内メンバーの理解を得て実行するために試行錯誤しています。
プロボノによるプロジェクトでは、集まれない時も開催できる新しいサロンのかたちを目指し、参加者や協議会メンバーなど関連する方々へのニーズ調査を通じて、参加者をさらに増やすことができる施策を検討します。

14%

チャレンジの進捗

2021/10/09更新

2021/09/25

キックオフ事前ミーティングを実施しました。

2021/10/09

キックオフミーティングを実施しました。