地域団体のチャレンジ

大阪の高齢者の介護予防・生活支援に取り組む団体が、運営基盤強化や広報などの課題解決に挑みます。
社会人経験を通して培ったスキルで解決するボランティア「プロボノ」とともにチャレンジ!

地域団体のチャレンジ

大阪の高齢者の介護予防・生活支援に取り組む団体が、運営基盤強化や広報などの課題解決に挑みます。
社会人経験を通して培ったスキルで解決するボランティア「プロボノ」とともにチャレンジ!

四条畷市
チャレンジ中

「絆〜私の生き方を考える〜」実行委員会

市民とともに「生き方」を考える想いを伝えるキャッチフレーズとともにチラシの台割を考えよう

進捗
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チャレンジ内容

自分らしい生き方を全うするために「介護予防」や「家族や知人、地域との繋がりづくり」を大切にしたいという考えに賛同した地域包括支援センター職員、介護事業所経営者・職員、弁護士など専門職の方が運営委員となり、2017年度から現在まで、考えを共有する場としての市民講座(5回実施)や、お互いの生き方について語り合う「絆カフェ」を開催しました。
2019年7月の5回目の市民講座では四條畷市内外から83名が参加。これまでの取組を経て考えをまとめた、四條畷市版の「エンディングノート(私の生きかたノート)」をお披露目しました。また、2018年に実施した「絆カフェ」開催後は、専門職ではない住民が運営委員として加わったことがきっかけとなり、より「住民主体」の活動として四條畷市民が関わり合える場となることが次の課題となりました。
今回、大阪ええまちプロジェクトでは、住民の参加者が増えるように団体が制作する、チラシの台割を考えます。ワークショップを経て、団体の想いを一言で示したキャッチフレーズも紡ぎだし、関心を持つ人に伝わるように仕上げます。

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チャレンジの進捗