• いくつになっても住みやすい「ええまち」づくりを応援するプロジェクト

プロボノプロジェクト

大阪の高齢者の介護予防・生活支援に取り組む団体が、運営基盤強化や広報などの課題解決に挑みます。
社会人経験を通して培ったスキルで解決するボランティア「プロボノ」とともにチャレンジ!

四條畷市

なわて高齢者大学

多様な世代と共に助け合うまちづくりを学ぶ場を継続するために。営業資料を作成しよう!

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チャレンジ内容

「なわて高齢者大学」は、超高齢社会の中で、参加者が自己啓発を重ねながら、楽しい人生設計や豊かなまちづくりなど「これから自分で何がやってみよう」と行動するきっかけを作りたいという思いから、代表の山本さんが活動をはじめました。2019年に開始し2022年度で3期目の実施をしています。今年度は「自分が住む街について学ぶ」Aコースと「助け合う共生社会を学ぶ」Bコースを運営しています。。高齢者大学の講座では、「地域の課題に結びつく学び」「出かけて学ぶ歴史や自然保護」を看板にしています。参加者にはリピーターも多く、参加者の枠もほぼ定員(50人枠に47人応募)という状況です。

今後は、「なわて高齢者大学」で学んだ人々が、学んで終わりではなく、自分たちのまちに暮らす多様な世代と共に助け合うことのできるまちづくりをすることで、人々が輝くまちを維持発展させたいという目標を持っています。ただ、これまでは、四條畷市公募型協働のまちづくり提案事業の助成を受け活動をしてきましたが、来年度に向けた助成金の応募資格がないためこれからは、自分たちで活動資金を調達して「なわて高齢者大学」を継続する必要があります。これまでも、企業からの寄付のお声掛けがあったり、協働のプランを検討してきましたが、明文化された資料などを持ち合わせていません。
そこで、今回のプロジェクトでは、「なわて高齢者大学」を運営する資金や協力を得るための「営業資料」を作成することで、次年度以降の活動を応援してくれる企業等へプレゼンテーションプレゼンテーションし、資金や講座のコンテンツに協力くださる企業の獲得に向けて、5~10社程度へのアプローチにつなげていきます。

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チャレンジの進捗

2022/10/13更新

2022/10/05

キックオフ事前ミーティングを実施しました。

2022/10/13

ママボノチームメンバー7名、団体からは3名の参加でキックオフミーティングを実施しました。
チームから自己紹介・団体の理解をお伝えし、質問を通して活動の確認をしていきました。

なわて高齢者大学のみなさんからは
「読む人に客観性が感じてもらえる資料が、
第三者によって作ってもらえるといいなと思います」
「これからの活動の刺激になるとよいな」
というコメントをいただきました。

チームからは
「なわて高齢者大学の理解が深まり、これからもっとお話聞かせていただきたいと思いました」
「ママだからこその視点を期待いただいたので、応えられるよう作成していきたいと思う」
との声がありました。

これから活動見学やヒアリングなどを通して、団体の理解を深めていきます。

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