地域団体のチャレンジ

大阪の高齢者の介護予防・生活支援に取り組む団体が、運営基盤強化や広報などの課題解決に挑みます。
社会人経験を通して培ったスキルで解決するボランティア「プロボノ」とともにチャレンジ!

地域団体のチャレンジ

大阪の高齢者の介護予防・生活支援に取り組む団体が、運営基盤強化や広報などの課題解決に挑みます。
社会人経験を通して培ったスキルで解決するボランティア「プロボノ」とともにチャレンジ!

大阪市
チャレンジ中

ソシエ北大阪振興町会

「平時の見守り」につながるアクションとは?マンション住民で取組む新しい行動様式を考えよう

進捗
17%
チャレンジ内容

「ソシエ北大阪振興町会」は、1990年代後半に建てられた2棟のマンション(ソシエ北大阪とヴェルザ北大阪)の計445世帯を対象とした町会です。マンションが位置する小学校区の11町会で組織する新東三国連合の一員としてマンション住民と周辺の住民のみなさんとの連携を図り、住みやすい環境づくりを目指しています。
また高齢者の見守り強化にも取り組んでおり、外出後に近隣で迷っていた高齢者を早い時点で発見したこともありました。防災や災害対策の面では管理組合と連携し、災害時にも配慮が必要な方を把握し支援につなげられるよう、住民にとって安心安全の仕組み作りを行っています。そういった日ごろの活動を背景に、大阪北部地震が発生した際には、その日のうちに役割分担をしながらマンションの数百世帯の安否確認も行った実績もあります。一方で、この春、緊急事態宣言が発出されていた時期に適切な見守りができなかった状況から、災害時だけではない「平時の見守り」として、困ってから声を掛け合うだけでなく、普段は元気に過ごしている高齢者の方も含めて、日常の暮らしの中でどのように状態を把握し、見守りができるか課題を感じています。
大阪ええまちプロジェクトでは、住民として協力できることや高齢者の見守りに対するニーズ調査を行い、暮らしの中で負担になり過ぎない新たな平時の見守り方法を考えます。

17%

チャレンジの進捗

2020/10/19更新

2020/10/07

まずはチーム内での初顔合わせミーティングをオンライン(Zoom)で実施しました。
ミーティングの中では、資料から読み取れる関係者や状況を確認し、次のキックオフミーティング(団体さんとの顔合わせ)で質問したい内容を整理しました。
チーム内はフラットな関係性で進められるように、ニックネームで呼び合うことにしました。

2020/10/19

オンライン(Zoom)で団体とママボノチームで初顔合わせとなるキックオフミーティングを実施しました!
全員の自己紹介から始まり、ママボノチームで準備してきたプレゼンテーション資料をもとに、団体の立ち位置や役割、マンションの自治やイベントに関わる協力者や対象者を図で示して確認したり、今回のゴールとなる「見守り」活動の定義やどうありたいのかをお聞きしました。
最後には全体のスケジュールと、次のステップとなるヒアリングについても調整を進めていきました。