地域団体のチャレンジ

大阪の高齢者の介護予防・生活支援に取り組む団体が、運営基盤強化や広報などの課題解決に挑みます。
社会人経験を通して培ったスキルで解決するボランティア「プロボノ」とともにチャレンジ!

地域団体のチャレンジ

大阪の高齢者の介護予防・生活支援に取り組む団体が、運営基盤強化や広報などの課題解決に挑みます。
社会人経験を通して培ったスキルで解決するボランティア「プロボノ」とともにチャレンジ!

大東市
チャレンジ中

住まいみまもりたい

スマホアプリを使いこなしてできる生活支援を目指し、生活サポーター向け講習テキスト作成

進捗
17%
チャレンジ内容

「住まいみまもりたい」では、大東市と協働で住民同士の互助の仕組みを推進するため「生活サポートセンター」を運営しています。また、高齢者のちょっとした生活の困りごとに対するサポート情報を提供するウェブサイト「知っときゃ安心!大東チャンネル」を運営し、住み慣れた町で自分らしく暮らし続けられる社会の実現をめざして活動に取り組んでいます。
「生活サポートセンター」では、毎月生活サポーター養成講座を開催し、登録者は600名以上。毎月150名程度の利用者に対して、70名程度のサポーターが生活支援の活動をしています。コロナ禍の状況下で今後も高齢者が安心して生活していくためにサポーター・利用者ともにスマホの有用性を実感しながらも、サポーターの皆さんは家族との簡単な連絡以上にスマホを活用する方は多くなく「もっと使えたらいいのに」という声も上がっています。
将来的には、スマホを活用した買い物支援や見守り、高齢者の孤立を防ぐ取組の実現を目標に描きながら、まずは、サポーターの皆さんがスマホの便利さや楽しさを知ってもらい、活用できるようになるためのスマホ講習会の運営を企画しています。
大阪ええまちプロジェクトでは、サポーター向けのスマホ講習会で活用できるテキスト作成にチャレンジします。

17%

チャレンジの進捗

2020/10/19更新

2020/10/07

これから団体と一緒にスマホ講習会用のテキスト作成を進めていくママボノチームメンバー。
まずはチーム内での初顔合わせミーティングをオンライン(Zoom)で実施しました。

2020/10/19

オンライン(Zoom)で団体とママボノチームで初顔合わせとなるキックオフミーティングを実施しました!
全員の自己紹介から始まり、ママボノチームで準備してきたプレゼンテーション資料をもとに、団体の取組についての確認から、今回のプロジェクトでのゴールに向けて団体の話を聞く場になりました。
具体的にどんな人を対象としたテキストなのか、テキストを使う講座の時間配分や掲載したい内容の優先順位など、じっくりと確認。全体のスケジュールと、次のステップとなるヒアリングについても調整を進めていきました。