地域団体のチャレンジ

大阪の高齢者の介護予防・生活支援に取り組む団体が、運営基盤強化や広報などの課題解決に挑みます。
社会人経験を通して培ったスキルで解決するボランティア「プロボノ」とともにチャレンジ!

地域団体のチャレンジ

大阪の高齢者の介護予防・生活支援に取り組む団体が、運営基盤強化や広報などの課題解決に挑みます。
社会人経験を通して培ったスキルで解決するボランティア「プロボノ」とともにチャレンジ!

富田林市
チャレンジ中

きんきうぇぶ

地域の交流やつながりにオンラインを活用したい!高齢者の思いを叶える手引書づくり

進捗
17%
チャレンジ内容

地域の中で、パソコンを使いたいけれど使い方がわからなくて困っている、という声から富田林市でパソコン勉強会の開催をしたことがきっかけで、2002年から活動している「きんきうぇぶ」。
現在は、パソコン教室の運営の他、高齢者が高齢者にスマートフォンの使い方を教えるための講師ボランティアを養成し、講座を通じて高齢者同士の新たなつながりづくりを実現する「スマホで作る小地域ネットワーク」事業、街かどデイハウスやiPadを活用した認知症予防教室などの介護予防などの活動、市内のNPO・ボランティアの中間支援機能を担う「市民公益活動支援センター」の運営なども担っています。
また、コロナ禍の状況でも「つながり」「交流」を生み出すべく、LINE、Youtube、ZoomといったICTのツールを駆使し、様々な取組みを実施しています。街かどデイハウスや認知症予防教室に参加していた方向けにLINEを活用してのコミュニケーションを実施。社会福祉協議会やNPO法人などからゲストを招いたり、理事長・スタッフが漫才形式で必要な情報を届けるYoutubeチャンネルには100人以上が登録。そして、Zoomを活用して週1回開催する「オンライン ラジオ体操」には、各回30〜50人が参加し、そのうち4割が高齢者です。これまでICTを活用したことがない方にも受け入れられており、団体の活動当初から積み上げてきたノウハウが活かされています。
大阪ええまちプロジェクトでは、やってみたいけれど、オンラインツールを活用したことがない高齢者に対して、実際に使うまでのハードルを下げてZoomなどを活用してもらうサポートのための手引書を作成します。

17%

チャレンジの進捗

2020/06/28更新

2020/06/15

キックオフ事前ミーティングを実施しました。

2020/06/19

Zoomを活用して、キックオフ事前ミーティング2回目を実施。団体との初顔合わせとなるキックオフ当日に向けての役割分担や進め方を確認しました。

2020/06/28

オンラインツールZoomを活用して、団体との初顔合わせとなるキックオフミーティングを実施しました!
手引書の想定読者や利用シーンを確認。具体的なイメージを掴みつつ、今後は実際にZoomを利用している高齢の利用者の方などへのヒアリングを進めていきます。